数物コアセミナー

日時

  • 2009年9月29日(火)

参加者

  • 数学、情報科学、物理(素粒子・原子核の理論と実験)のM2の大学院生

内容と趣旨

参加者の皆さんで、 分野を混ぜた6~7人のグループをいくつか作りますので、 各グループの中で、自分の研究に関係したトピックを 他の人にわかりやすく説明してください。

これにより、専門外の事を学ぶとともに、 専門的な事を他分野の人に話す訓練を積みます。 単位にはなりませんが、貴重な経験を得ることができると思います。

話す内容は、例えば次のような例が考えられます。

  • 自分の修士論文のタイトルの意味
  • 自分の研究の中の一つのキーワードの意味や概念
  • 自分が勉強している事の初歩の部分
  • 自分が行っている研究のどこがおもしろいのか
  • などなど。

こうした基礎的なことを、数学の人は物理の人でもわかるように、 物理の人は数学の人でもわかるように、説明します。

一人の持ち時間は1時間、そのうち発表約30分、質問タイム約30分を予定しています。

スケジュール

  • 8月21日(金)までに何について話すか、仮のタイトル(後で変更可)を gpg[AT]math.sci.osaka-u.ac.jp ([AT]は@に変えてください) に知らせてください。

プログラム

大鹿健一 (数学)
山中 卓 (物理)


2009-08-04 Taku Yamanaka