PEM ニュース

Summer school at Isaac Newton Institute,

Cambridge, UK

4-29 September 2006

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News

2006年10月2日

昨日、無事に帰国しました。ひとまず終了ですが、私の仕事はまだ残っていますので、 今後もごくたまに PEM ニュースも更新することがあろうかと思います。


2006年9月29日

今日、坂井さん、津田さんが帰国し、明日には梅村さんと私が最後にケンブリッジを 離れて、このサマープログラムも終了です。多くの人と出会い、たいへん実りの多い 一ヶ月でした。また、私が考えていた以上に非常に大きな意味を持っていたプログラム だったと、終わった今になって実感しています。 ここでまかれた芽が、数年後に大きく花開いていくことを望んで閉会にしたいと思います。

皆様本当にありがとうございました。


2006年9月28日

水曜日の私のセミナートークを最後にアナウンスされた行事はすべて終了しました。 岡本さん、Mason、Casale らが帰っていき、研究所もさびしくなりました。月曜日の Casale のセミナートークは、微分ガロア理論に新しい境地を開いた画期的な講演でした。


2006年9月24日

研究集会が終わり、サマープログラムも実質的には終わりに近づきました。最終週は、 Casale, Tsuda, Ohyama によるセミナーが開かれます。参加者の皆様のご協力に深く 感謝いたします。


2006年9月16日

Seminors on Web のページから、講演の原稿などを読むことができます。私のものも週末に誤植を直して送ります。講演者のみなさまの協力に感謝いたします。

研究会 Painleve Equations and Monodromy Problems: An Introduction が終了し、来週から研究会 Painleve Equations and Monodromy Problems: Recent developmentsがはじまります。Introduction ではメインスピーカーとして4回講演していただいた岡本さん、梅村さんを はじめ、講演者の皆様に感謝いたします。私もひとまずほっとしております。研究会の間は蒸し暑かったケンブリッジですが、ここにきて秋らしくなってきました。

Painleve Equations and Monodromy Problems: Recent developments のプログラムは変更があります。私のサイトはリアルタイムでは 変更していませんので、ニュートンのサイトを参照してください。


2006年9月11日

研究会 Painleve Equations and Monodromy Problems: An Introduction がはじまりました。

木曜日の Conference dinner の場所は Magdaline College です。また、来週木曜日の Conference dinner の場所は Emmanuel College です。


2006年9月10日

研究会 Painleve Equations and Monodromy Problems: An Introduction は、明日よりはじまります。08:30 より registration を受け付けます。研究会のトップバッター 岡本和夫さんの講義「Introduction to the Painleve equations(4回講演の第1回)」は10時からです。

Mathematical bridge (Wooden bridge) はクイーンズ・カレッジのプライベートエリアにあります。 しかしながら、日によっては渡ることができます。 ただし、どの日に渡れるのか不明です。日本人数人で橋を渡ってきたのですが、デジカメを忘れていた ため、写真は後日になります。
なお、クイーンズ・カレッジのサイトによれば、「一本の釘も使わないようにニュートンが設計した 橋だったが、100年ほど前にその秘密を調べようと解体したら再建できず、今の橋は釘を使っている」という ガイドブックの通説はまったく根拠のない話であり

だそうです(最後の項目は Wikipedia より)。クイーンズ・カレッジでは通称の「数学の橋」ではなく「Wooden bridge」と呼んでいます。

Bene't street にある Eagle というパブを見つけました(地図の矢印のところです)。ここの巨大 Fish&Chips は必見でしょう。ワトソンとクリックの行きつけの店で、 DNA の二重螺旋構造もこの店でビールを飲みながら発表したそうです。駒場の喫茶店イーグルとは無関係ではないかと思われます。


2006年9月07日

公式のプログラム

Painleve Equations and Monodromy Problems: An Introduction

Painleve Equations and Monodromy Problems: Recent Developments

が出ております。タイトル、アブストラクトなど、まだの方は決まり次第お送りください。

ここ2,3日、やや汗ばむ陽気で半袖でも十分でしょう。日本円→ポンドの両替は ケンブリッジ市内ではマーク&スペンサーが一番よいようです(昨日で1ポンド230円弱、 現金ならチャージなし、日本の銀行よりレイトは良い)。 日本の銀行もイギリスのスーパーマーケットに負けないように頑張って欲しいところ。

アイザック・ニュートンという名のこぎれいなパブを見つけました。地図の右上の矢印のところより実際はもう少し西寄りですが、Castle street にあります。ニュートン研究所(地図の40番)から、歩いて15分程度です。


2006年9月04日

サマープログラムが始まりました。PEM 関係はまだ数人しか来ておりません。本日は非可換幾何の研究会で A.Schwarz, A.Connes らが講演しました。

Conference dinner のドレスコードについて質問を受けましたが、「look smart 」であればよいと いうことです。かえって難しいかもしれません。


2006年9月02日

drummer street ケンブリッジ中央のドラマーストリートのバスターミナルです。写真のバスは ヒースロー⇔ケンブリッジを運行している NationalExpress のバスです(写真はクリックすると 拡大されます)。

ケンブリッジに土曜の夜〜日曜に到着される方へ。市内にはマーク&スペンサー、Sainsbury など 日曜日も開いているスーパーはありますし、レストランなども開いているところは たくさんあるようです。Conference Package を申し込まれた方も、土日の昼などは食事を 外で取る必要があります。銀行は土曜日も開いていますが、日曜は閉まります。Lloyds 銀行では TC(ポンド、アメックス)をチャージなしで現金に交換できました。

来週は、非可換幾何の研究会

Noncommutative Geometry and Physics:
Fundamental Structure of Space and Time
があります。私も一部に出る予定ですので、17時までは携帯はつながらない可能性が高いです。 その場合は、アパートのほうにかけてみてください。
2006年8月31日

ケンブリッジに到着しました。私のオフィスは M8 です(3階だと思いますが、ニュートン研究所の 階数はよくわかりません)。持ってきたノートPC はネットワークに接続できました。 ゲストは図書室内のPCを使うことになりますが、日本語を Web で読むことは可能です(OS は Windows2000 が多かった)。

あくまで私の経験として。ヒースロー着陸から入国審査(パスポートコントロール)を通るまで約20分、 入国審査から荷物を取って外に出るまで20分弱、ゲートを出てからバス停(Central Bus Station)まで20分ほどでした。昨年行った時は入国審査を抜けるだけで1時間以上かかったのに 比べると、かなり楽でした。着陸からバス停に行くまでに1時間というのは 順調なほうだと思います。
困ったのが、荷物受け取りでカートが少なかったこと(私が取ったあとすぐになくなった)と Central Bus Station へ地下から上がるエレベーターがけっこう渋滞したことです。 どちらも以前は経験しませんでしたので、今回の私だけのことかもしれません。
バスはロンドン郊外で渋滞にまきこまれ、3時間近くかかりました(サイトでは2時間10分で 着くことになっていた)。バス自体かなり混んでいて二席ならんで空席になってる箇所はありませんでした。 また、トランクルームもいっぱいでした。 なお、ケンブリッジ行きのバスは途中に何箇所か止まるので、荷物を渡すときにケンブリッジに 行くことをドライバーにつげて荷物を渡します。

時間的には汽車のほうが速い(時間はさまざまですが、速いものは1時間)ですから、 ロンドンで一泊する人は汽車がベターでしょう。ただし、地下鉄で荷物を持って移動するのが けっこう大変です(非常に長いエスカレーターなど、東京の方は気にならないかも)。 ヒースローの地下鉄の駅は、Central Bus Station へ上がるエレベーターの向かいにあります。 わかりやすい掲示に従って進めば簡単です。

ヒースロー到着時の気温は19度、半袖でもさほど問題はないようです。ただケンブリッジでは もう秋衣装の人が多いようです。また、ケンブリッジ市内で、一番遅くまで開いているスーパー も10時に閉まります。夜に到着する人は、空港で水そのほかを購入したほうがいいでしょう。 ヒースローの Central Bus Station にも、テイクアウトできるファーストフードはあります(値段はちょっと高い)。 なんとなくブログみたいになってしまいましたが、一足先にお待ちしています。


2006年8月28日

ヒースローからケンブリッジへのバスの時刻表です。 正確なものは、ヒースロー空港⇔ケンブリッジ往復バスを参照。 夜遅くについた場合、ニュートン研究所の隣の Wolfson Courtにポーターがいます。 Selwyn college 以外のアパートに泊まる予定の方は、そこで鍵をもらうこともできます(が、 私が預かっておくという方法もあります)。

ちなみに Wolfson Court の 地図です。

私は明日出発します。日本時間で30日以降、メールでお知らせした私の国際携帯電話が使用可能になります。


2006年8月23日

研究会でのレセプションの案内が来ているかと思います。正装の必要はありませんが、 カレッジでの招待ディナーですので、ネクタイ持参をすすめます(個人で判断してください)。 ケンブリッジでは、各カレッジの紋章の入ったネクタイが普通に販売されていますので、 お土産によいかもしれません。たとえば、King's parade 沿いに店があります。
牛肉料理を避けたい人は、ベジタリアンの食事を選択することもできます。 どうでもいいですが、1990年の BSE パニックに際して、娘と一緒にハンバーガーを食べた John Gummer 農務大臣 は、Selwyn college 出身です。
ついでに、Selwyn college 出身の有名人というと「暗号機エニグマへの挑戦」などの小説家ロバート・ハリスがいます。


2006年8月15日

在英国日本大使館の情報によると、14日にテロの脅威度は最高レベルの「critical(危機)」から一段階下の「severe(深刻)」に引き下げられました。これにともない、乗客には機内用手荷物1個の持込が認められることになりましたが、 依然として液体類の持込は禁止です。


2006年8月12日

在英国日本大使館の情報によると、11日の日本直行便については、ヴァージンアトランティック航空及び英国航空便は1時間以内の遅れ、日本航空及び全日空便は17時の時点で定刻の出発を予定しているとのことです。次第に平常を取り戻しつつありますが、今後もフライトスケジュールの大幅な遅れやキャンセルの可能性があります。今のところ、日英間の運行には大きな影響はないようです。

今後とも、在英国日本大使館の情報、および外務省危険情報にも注意してください。


2006年8月11日

英国での航空機テロ未遂事件にともない、通常より検査に時間がかかっているようです。 また、英国内のすべての空港では、財布、旅券等一部の物件を除き、手荷物の機内への持ち込 みを禁止する措置がとられています(日本を出るときは持ち込めるが、帰国時が だめということのようです)。 詳しくは、外務省危険情報などを参照して下さい。

特に、米国航空会社を利用の方は、液体及びジェル類は航空機内に持ち込み出来ません。 成田空港のサイトを参照して下さい。関西空港でも同様だと思われます。ただし、英国航空会社及び英国線については、 通常通りの検査を行っています。9月の段階では落ち着いている かもしれません。


2006年8月10日

Draft ながらほぼ確定のプログラムです。ポスターセッションについて、両方に登録されているものをどうするか、 相談します。普通に考えて、場所が十分あれば両方でポスターをかけて問題ないと思います。


2006年8月08日

ヒースローからケンブリッジへのバス情報

すでにアナウンスしてますが、ヒースローからケンブリッジへはバスが便利です。

時刻表

片道25ポンド、往復32ポンドですので、往復で買う方がずっと安いです。ヒースローでの乗り換えは 1時間半を見込むとよいと思います。英国の入国は丁寧にやりますので、フランスの感覚でいると 入国審査に時間がかかります。また、ヒースローのターミナル1,2,3からは地下道を通って10分くらい かかるはずです。

Economy も同じ料金なので、Standard Return が無難でしょう。e-Ticket を選んで、最後に チケットをプリントアウトするとよいと思います。e-Ticket は何度でも印刷できますが、 向こうから送られるコードをなくさないでください。バスに乗るときは、e-Ticket を 運転手に見せるだけです(ペンでチェックされる)。飛行機が遅れても、空いている席があれば 乗れます(2度経験あり)。
科研費で行かれる方は e-ticket が旅費の領収書に使えるそうですが 各大学の事務に確認してください(阪大では使えそうです)。

ケンブリッジの地図
ニュートン研究所と Selwyn College

グーグルマップでみるケンブリッジ

ニュートン研究所(中央の四角い屋根)
Selwyn College (中央の四角い庭)
バス停(ドラマーストリート)、バスもしっかりうつってる

つまらない情報。
イギリスでタバコのマルボロは1箱約5ポンドだそうです(1000円以上)。


2006年8月04日

まだ参加は可能(歓迎です)ですので、申し込みをされる方は私のほうに連絡してください。 今週も追加申し込みされた方がいらっしゃいました。
招待状が届いてない人もいるようです。送られた人と送られなかった人の違いが 私にはわかりかねますが、6月に一度締め切った時点での登録者は私のほうで 確認しております。私のほうから暫定版プログラムを送られた方はご安心下さい。 暫定版プログラムが送られてない人は、私のほうにご連絡ください。
そろそろ Newton の事務から、宿泊などの確認が来はじめていると思います。


2006年7月20日

入門講義から、Dubrovin, Its に代わって、それぞれ Mazzocco と大山、Fokas が 担当することになりました。また、Kitaev が不参加になり、代わりに Gromak が長期滞在します。
まもなくプログラムが決まります。講演を希望していた人の多くは30分講演をお願い することになると思います。


2006年6月27日

プログラムはまだ決まっていませんが、第二週の入門講義の講師が入れ替わりました。 また、招待講演者のタイトルをあげておきます。日本人向け情報を 見てください。


2006年6月17日

Registraion は締め切りましたが、参加を希望される方は私に連絡してください。 ページの構成を変更して、今後は直前情報をお知らせします。
また、私は海外専用携帯電話を持って行きます。番号はメールでお知らせしますので、 緊急時など遠慮なく電話してください。


2006年4月29日

昨日の追加です。
二つのワークショップに両方とも参加される方は Application form

の両方に書き込んでください。16日夜が抜けますが、後から連絡がくることになっています。なお、16日昼は 研究所がしまってますので、いずれにしても自分で食事してください。
2006年4月28日

ニュートン研究所の Workshop のページに Application form が出ております。

いずれも 込みで550ポンドです(Conference Package)。 Selwyn College に泊まらない人は registration fee に 40ポンド必要です(Registration only )。

直接、こちらの application form に書き込んでいただいてかまいません。 なお、すでに招待状を送った招待者はあらためて apply する必要はありません。 apply されたかたは、私に連絡していただけるとお手伝いできることがあるかもしれません。

第1週、第4週は特に予定を考えていません。第1週は研究会

Noncommutative Geometry and Physics:
Fundamental Structure of Space and Time
が予定されています。これは長期プログラム
Noncommutative Geometry
Organisers: A Connes (IHES), S Majid, (Queen Mary), A Schwarz (UC Davis)
の一貫として行われる、大きな研究会です。

第4週には、さまざまなセミナーを臨機応変に開きたいと思います。


2006年4月27日

招待状や宿泊所などの事務的な手続きもありますので、参加をすでに決めて おられる方はそろそろご連絡ください。Newton のほうの締め切りは5月末 です。

メールでは「連休明けに」と書きましたが、5月15日〜21日の数理研での研究集会(代表:竹井義次氏)

Algebraic, Analytic and Geometric Aspects of Complex Differential Equations and their Deformations. Painleve Hierarchies
に私は全日参加しますので、その時に連絡していただければ十分です。すでに Newton より招待状を受け取っておられる 方は問題ありません。6月以降でも、ご自分の旅費で自分で宿泊所を取って参加されるなら問題はないと思います。 大学の宿泊施設は十分用意はされていますが、6月以降は大学の宿泊施設を取るのが難しいかもしれません。

なお、大山は5月23日〜26日も出張します。その間もメールは確認できます。また、科研費の使用と関係して 招待状に書き直しが必要な場合、旅費に使う資金によっては「発表」その他が必要な場合も遠慮なくご連絡ください。 研究会の講演者はほぼ決定していますが、並行してポスターセッションを行う予定です。 特に若い方(いや、私も若いつもりですが)で参加される方は ぜひポスターセッションをご準備ください。

Cambridge 情報が増えてきたので、 別ページにしました。こういう情報を知りたい、あるいは便利なサイトを知っているという 方は、情報を共有したいので是非お知らせください。


2006年2月3日

研究集会の概要です

I) PAINLEVE EQUATIONS AND MONODROMY PROBLEMS: AN INTRODUCTION (11 SEPTEMBER 2006 - 15 SEPTEMBER 2006)

Theme of Conference: This workshop will give an introduction to Painleve equations and monodromy problems suitable for postgraduate students and postdoctoral researchers. Topics to be covered include:

History of the Painleve Equations;
Application of the Painleve equations to Mathematical Physics;
Differential Galois theory and the Painleve equations;
Discrete Painleve equations;
Asymptotics expansions for the Painleve equations;
Connection formulae and Riemann-Hilbert problems for Painleve equations;
Algebraic and rational solutions of the Painleve equations;
Random matrix and the Painleve equations.

Invited Speakers (to be confirmed): Philip Boalch (ENS Paris), Boris Dubrovin (SISSA, Trieste), Alexander Its (Purdue University, Indianapolis), Jon Keating (Bristol), Nalini Joshi (Sydney), Frank Nijhoff (Leeds), Kazuo Okamoto (Tokyo), Hiroshi Umemura (Nagoya).

II) PAINLEVE EQUATIONS AND MONODROMY PROBLEMS: RECENT DEVELOPMENTS (18 SEPTEMBER 2006 - 22 SEPTEMBER 2006)

in association with the Newton Institute programme entitled "The Painleve Equations and Monodromy Problems" (4-29 SEPTEMBER 2006) and is an activity of the Marie Curie FP6 RTN ENIGMA (European Network In Geometry, Mathematical Physics and Applications)

Organisers: Philip Boalch (ENS Paris), Peter Clarkson (Kent), Lionel Mason (Oxford), Yousuke Ohyama (Osaka)

Theme of Conference: This workshop will give a survey of recent developments in Painleve equations and monodromy problems. Topics to be covered include:

Geometry and Painleve equations;
Riemann-Hilbert problems and isomonodromic deformation equations; Painleve hierarchies;
Integrability for discrete equations;
Discrete Painleve equations and applications to orthogonal polynomials;
Painleve equations and random matrix models.

Invited Speakers (to be confirmed): Dmitro Arinkin (CalTech), Alexander Bobenko (Berlin), Benjamin Doyon (Oxford), Rod Halburd (Loughborough), John Harnad (Montreal), Nigel Hitchin (Oxford), Katsunori Iwasaki (Kyushu), Dimitri Korotkin (Concordia), Igor Krichever (Columbia), Arno Kuijlaars (Leuven), Ilpo Laine (Joensuu), Masatoshi Noumi (Kobe), Jean-Pierre Ramis (Toulouse), Shun Shimomura (Keio), Sasha Veselov (Loughborough), Walter Van Assche (Leuven), Pierre van Moerbeke (Louvain).


2005年11月2日

最初におわびです。このサマープログラムを Newton Institute に提案したものとして 組織委員長をつとめてきましたが、私の力不足で委員長を Peter Clarkson にお願いしました。 英国の研究会を運営する困難は最初から感じてはおりましたが、私の怠慢が大きな理由でもあります。 Clarkson 氏とは考えを異にすることもありますが、出来る限りのことはしたいと思います。
今後も組織委員の一人として尽力いたしますので、なにとぞお許しください。 ご要望がございましたら、可能かどうかはわかりませんが遠慮なく申し出てください。

私が委員長をやめた段階で、現時点では入門的なレクチャーシリーズの講師は ほぼ全員が決まっておりました。

岡本、Dubrovin は特別講演として4コマ、そのほかは2コマを予定しています。 離散系の講演者は現在依頼中です。また、長期訪問研究員としては上記講師のほかに らが決まっています。現在、残りの長期訪問研究員および研究会の講演者を相談しています。
岡本さん、梅村さん、坂井さん、よろしくお願いいたします。
2005年5月20日

第1回の組織委員会が開かれました。
第2週(11日より):入門的なレクチャーシリーズ
第3週(18日より):研究集会
を行うことになりました。入門的なレクチャーは第1週が好ましいと考えましたが、 その週はすでに他の研究会で予約されていたために第2週にまわされました。日本人にとっては、 むしろ2週間続けて滞在しやすくなったと思います。


2005年5月11日

2006年9月4日から29日まで、英ケンブリッジ・ニュートン研究所のサマー・プログラム 「The Painlevé Equations and Monodromy Problems」が開かれます。組織委員の一人として、 情報が得られ次第、公開できるものをこちらで発表します。

現在、私が聞いている範囲では、一週間程度の研究集会を1回か2回開くことになっています。 良いアイデアがございましたら、よろしくおねがいいたします。


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Square Paul-Painlevé の写真


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