4次元トポロジーセミナー


2017/11/1(Wed)

16:30--17:30 理学部 b棟 b342/346

中村 信裕

大阪医科大学

A user's guide to various invariants from Seiberg-Witten theory

Seiberg-Witten 不変量はトポロジーや幾何へ様々な応用があるが,今世紀に入ってSW不変量の精密化や変種がいくつか定義されている.これらの不変量について,応用を念頭においた紹介をしたい.具体的には以下の事柄を含む予定である.

・Bauer-Furuta による安定コホモトピー不変量

・笹平裕史氏によるボルディズム不変量

・Pin(2)モノポール不変量

・(時間がゆるせば) Manolescu による α,β,γ