研究集会 ``Dynamics, Ergodic Theory and Fractals''

(研究集会の部屋がD407に変更されました。ご注意ください。)
エルゴード理論、力学系、ランダム複素力学系、有理半群、反復関数系等で 幅広く活躍するMariusz Urbanski氏 (University of North Texas, USA)と、 有理半群の研究を行っているRich Stankewitz氏 (Ball State Univesity, USA) を大阪大学に迎えて、下記の研究集会を行います。 ランダム複素力学系、有理半群、反復関数系、エルゴード理論等に焦点を当てます。
なおMariusz Urbanski氏は5/12-6/30, Rich Stankewitz氏は5/20-5/29 に大阪大学理学部に滞在します。

日時 2016年5月21日(土曜日)午前10:00〜5月22日(日曜日)午後17:05
会場 大阪大学豊中キャンパス理学部棟D棟D407  大阪モノレール柴原駅下車徒歩5分または阪急石橋駅下車徒歩20分 (当日は理学部棟A棟正面玄関からお入りください。なお、 A棟正面玄関からD407への行き方は、まずエレベーターで4階にあがり、エレベータを出てすぐ前に見える廊下を右方向にまっすぐ、A405, A407等の前を通りすぎてつきあたりまで進み、つきあたりのA427前を右にまがり、まっすぐ100mほど進みます。右手に見える部屋が、D407です。)     ( 案内図) 
講演者(敬称略)

Mariusz Urbanski (University of North Texas, USA)

Rich Stankewitz (Ball State University, USA)

諸澤俊介(高知大学)

盛田健彦(大阪大学)

梶野直孝(神戸大学)

田中晴喜(和歌山県立医科大学)

片方江(一関高専)

Johannes Jaerisch (島根大学)

下村健吾(大阪大学)

鈴木新太郎(大阪大学)

角大輝(大阪大学)

プログラム アブストラクト付きプログラムpdfファイル .
懇親会 懇親会を5月21日(土曜日)19:00−21:00に行います。 (場所は未定。)懇親会に参加を希望される方は、角 (sumi(AT)math.sci.osaka-u.ac.jp)に メールで5月15日までにご連絡ください。
Mariusz Urbanski 氏は 超越的有理型関数のランダム力学系について講演を行います。 Rich Stankewitz氏は有理半群の導入と、その最近の話題について講演を行います。 多くの研究者の方々に, 是非積極的に参加をして頂きたいと思います.


世話人
角大輝(大阪大学)
2016年4月18日記